受託開発・技術サポート

開発実績

PCI拡張D/Aボード

01音声生成アナログボード

パソコンのPCIバス拡張スロットに「PCI拡張DAボード」を取り付けます。パソコンよりPCIバスを通してバッファメモリー(RAM)に音データをセットし、FPGAはその音データをDAコンバータに出力します。その出力はOPアンプを通して外部に出力されます。右図は4種類の基本波形のデータをバッファメモリーにセットし出力したものです。

波形データ図

開発ポイント

FPGA(Field Programmable Gate Array)

プログラム可能な論理回路ICで標準ゲート数20,000

バッファメモリー(RAM)

変換データの一時保管128K×8ビットメモリーを2ヶ搭載

DA変換

音声用8ヶの主チャンネルと、別に4ヶの副チャンネルの構成
サンプリング周波数、主チャンネル標準11KHz、
副チャンネル1KHz連続して再生

電子ボリューム

乗算型DAコンバータを使用

ローパスフィルター

最大8チャンネルにはオペアンプの2次VCVS型
ローパスフィルターを搭載

アナログ

オペアンプ信号増幅回路

フォトカプラーアイソレーションI/O

デジタル出力1ビット、デジタル入力2ビット