受託開発・技術サポート

開発実績

測定ブロック

01光の高精度測定と温度の制御

  1. Point.1 カラーフォトダイオードセンサカラー輝度測定
  2. Point.2 ホットプレートヒータとペルチェ素子及び白金センサで温度制御
  3. Point.3 マイコンボード温度制御、輝度測定、通信
  4. Point.4 電源ボード

測定ブロックのホットプレート上に置かれた発光試料の輝度、色度を測定します。ホットプレートは各々の測定ブロックごとに独立した温度設定が可能で、長期にわたって試料の特性試験が可能です。この測定ブロック10個を1ユニットとして1本のケーブルでシステムコントローラに接続され、システムコントローラからRS232Cケーブルでホストパソコンに接続されています。(データ収集システム参照)

開発ポイント

Point.1カラーフォトダイオードセンサカラー輝度測定

発光試料の輝度を測定します。センサは温度変化による誤差を少なくするために一定の温度に保たれています。(保温回路付き高精度測定アンプです)

Point.2ホットプレートヒータとペルチェ素子及び白金センサで温度制御

温度を25℃~80℃の間でホストから指定された温度に合わせます。温度の上昇はヒータで加熱し、温度によってはペルチェ素子を使って冷やします。温度の測定は白金センサで、温度のコントロールを行います。

Point.3マイコンボード温度制御、輝度測定、通信

ホットプレートの温度制御をします。センサアンプの出力をA/D変換します。ホストと通信して、ホットプレートの設定温度値を受け取り、発光試料の輝度をホストに送ります。

Point.4電源ボード

入力24Vの電源からマイコンボードやヒータ、ペルチェ素子に供給する電源電圧に変換します。